GNG Blog

Welcome to GNG Blog! 株式会社グローバルニュートリショングループの代表取締役“武田 猛”が日々のメッセージをお届けいたします。

2009.4.24.金曜日

ヘルスフードセミナー

今日は、食品化学新聞社さんとニチモウバイオティクスさん共同主催のヘルスフードセミナー「新カテゴリー”インボディバランス”コンセプトと食品開発への提案」で1コマを受け持ち講演させて頂きました。プログラムは、
「女性がイキイキと過ごすためのエビデンスベースドの健康食品とは−キレイと健康長寿を目指すためのインボディバランスサプリ」東京海洋大学大学院矢澤一良教授、「インボディバランスをコンセプトに提案する機能性素材−大豆イソフラボンアグリコンとその開発応用」ニチモウバイオティクス?金魚伸之部長、「売れる視点でみるサプリ開発の可能性」?生物学応用研究所西園啓文社長、「健食市場のこれからとインボディバランスサプリ・食品の提案」私、でした。
会場には100名以上の方が来られており、熱心に聞かれていました。
矢澤先生のお話はさすがに解り易く面白く、金魚部長のお話は、真摯なお人柄そのまま、アグリマックス(ニチモウさんの製品名)の特徴や試験データを誠実に説明しておられました。西園社長は、大学教員兼企業の社長さんというユニークなお立場で、消費者視点で売れる商品開発について、理科系の方とは思えないような切り口でお話しされていました。私は、人前で話すのが得意ではないので、3人の方の講演を聞き、大変勉強になりました。
今回は、アカデミア、メーカー、マーケティング、研究開発の異なる立場で一つのテーマについて話すユニークな試みだったと思います。最後のパネルディスカッションでも、異なる立場からの視点でのコメントが大変勉強になりました。聴講に来られた方も、ただ単に素材の説明を聞くよりも、より具体的な商品開発イメージやマーケティングイメージが出来たのではないのでしょうか。
食品化学新聞の内山さん、企画から今日の運営までお疲れ様でした。今回、私を起用して頂き感謝しています。