GNG Blog

Welcome to GNG Blog! 株式会社グローバルニュートリショングループの代表取締役“武田 猛”が日々のメッセージをお届けいたします。

2008.8.18.月曜日

全国PK大会

8月16日、17日に藤枝市で開催された「第16回全国PK選手権大会」に、大学時代のサッカー部の仲間たちと出場して来ました。

芝生のグランドでボールを蹴る事が出来る、素晴らしい大会です。年齢や実力に応じてコースが分かれており、日本代表コース、シニアコース、なでしこコース、U-16コース、U-12コース、U-9コースに分かれていました。我々はシニアコースに出場しました。私は20年ぶりにボールを蹴る事になったのですが、ちゃんと蹴る事が出来るか不安でした。2日とも35度を超える猛暑でした。

結果は、16日の1回戦を突破しましたが、翌17日の第2回戦で惜しくも1点差で敗れました。
第1回戦結果(2対1で勝利)
 八木  ×
 畑中  ○
 渡久地 ×
 武田  ○
 高塚  ×
第2回戦結果(1対2で敗退)
 畑中  ×
 武田  ×
 渡久地 ○
 八木  ×
 高塚  ×
私は、生れて初めて公の大会で得点する事が出来ました。感動です。


左から八木、武田、高塚、渡久地、畑中

PK大会そのものも楽しかったのですが、昔の仲間と久しぶりに再会し、飲み明かす事が出来た事はとても楽しかったです。
企画してくれた世話人の八木、ありがとう。
また、来年も出場したいと思います。

2008.8.5.火曜日

全英女子オープン

7月31日〜8月3日、英国サニングデールにて全英女子オープンが開催されました。連日深夜の中継を見たため寝不足になりましたが、日本勢の活躍は素晴らしかったですね。2日過ぎた今日でも熱が冷めていません。
蓋を開けてみると、1位から5位までは全てアジア人(日・韓・台)、7位に上田桃子選手が入賞したので、トップ7の内6人がアジア人、3人が日本人、日本女子ゴルフのレベルの高さがうかがえます。素晴らしい。

1位:申智愛(韓国)   18アンダー
2位:曾雅尼(台湾)   15アンダー
3位タイ:池恩熹(韓国) 14アンダー
3位タイ:不動裕理(日本)
5位:宮里藍(日本)   13アンダー

つい最近、宮里藍選手の著書「I am here.」を読みました。昨年夏からのスランプ時の事にも詳しく触れられていました。世界のトップで戦うが故、頂点を目指すが故のスランプだったと思いますが、この全英オープンでは十分復調した事がわかりました。23歳という若さにもかかわらず、著書の内容は読みごたえがあり、ゴルフを通じて人生感を語っています。その中で「もう少し待って下さい。いずれアメリカで優勝します」と書かれていました。読んだ瞬間、鳥肌が立ちました。人が人を感動させる時と言うのは、こういう時なんですね。
昨年、史上最年少で賞金女王になった上田桃子選手が、10月に開催された富士通レディスの最終ホールで、わずかのパットを外し、プレーオフとなり、最終的に横峯さくら選手に敗れたのをTVで見ていましたが、プレーオフ2ホール目、第3打をバンカーに入れ、結局6オン。涙をこらえながら最後まで闘っている姿に感動したのを思い出しました。
頂点を極める人たちは苦難を乗り越えた人たちでもあるんですね。
ゴルフと言う身近なスポーツ、自分よりもずっと若い人たちから多くを学ばせてもらいました。
藍ちゃんの本はお勧めです。